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JPモルガン・チェース社長曰く、AIの普及で次世代は週3日半勤務になる

米銀JPモルガン・チェースの最高経営責任者(CEO)であるジェイミー・ダイモン氏は、人工知能(AI)の活用により、将来の労働者は週3日半の勤務になる可能性が高いと述べた。同行ではAIを既に数千人の従業員が活用しているという(Bloomberg)。

ダイモン氏は、AIの導入により、新商品開発、顧客対応、生産性向上、リスク管理の改善が可能と考えており、AIは「当行の将来的な成功に不可欠」だとしている。その一方で、技術の素晴らしい側面を認識しつつも、航空機事故や薬物誤用のようなマイナスの側面も存在すると述べ、AIが悪用される可能性が最大の懸念だとも述べている。

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Source: スラッシュドット