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米連邦航空局の通知システム障害、全米で国内線フライトの出発が一時中止

headless 曰く、

米連邦航空局 (FAA) のフライトクルー向け通知 (NOTAM) システムが 11 日にダウンし、東部時間 9 時 (日本時間 23 時)まで国内線フライトの出発を一時中止するよう航空会社に命じた
(FAA の声明
The Verge の記事
Ars Technica の記事
The Register の記事)。

NOTAM (Notice to Air Mission) はフライトを運航するスタッフにとっては重要だが、一般向けではない情報を通知するシステムだ。障害は前夜から始まっていたようで、FAA は東部時間 11日 6 時 29 分 (日本時間 20 時 29 分) のツイートで最後の検証を行い、システムの再読み込みを実行中だと説明している。FAA では復旧を進め、空域で混雑が発生したニューアーク・リバティ空港 (EWR) とアトランタ・ハーツフィールド-ジャクソン空港 (ATL) で日本時間 22 時 15 分までに出発を許可。22 時 50 分には運航が徐々に再開され、離陸中止命令はすべて解除したとのことだ。

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Source: スラッシュドット