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知床半島沖に沈没した観光船、海上保安庁が民間業者と契約して飽和潜水による船内捜索へ

知床半島沖で 4 月 23 日に遭難した観光船「KAZU1」は海上保安庁の潜水士が潜れる水深 60 m よりはるかに深い水深 120 m の海底で発見されたが、海上保安庁ではより深い潜水が可能な飽和潜水の技術を持つ民間業者と契約して捜索を行う方針だという
(NHK ニュースの記事
読売新聞オンラインの記事
時事ドットコムの記事)。

これについて あるAnonymous Coward 曰く、

私は今回の事故で初めて飽和潜水のことを知ったのだが、Wikipedia によると、非常に深い領域まで潜水できる代わりに、一度の潜水に数週間を要し、大規模な装備と人員が必要で、危険度も高いもののようだ。海自の他に、日本の民間業者では 2 社のみが技術を保有しているとのこと。

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Source: スラッシュドット