ガジェット

ロシアで「違法アップロード」サイトが復活。政府公認

すまほん!!の記事によると、ロシアで2015年に政府の手によって閉鎖された違法アップロードサイト「RuTracker.org」が復活したそうだ。記事によると同サイトはロシア最大の違法アップロードサイトで、閉鎖される前は4430万のユーザー数がいたという。しかし、ロシアのウクライナへの侵略行為の結果、米国系のソフトメーカーや動画サイトなどが続々とロシアでのサービスを停止している。このため以前にロシア当局は、同国への制裁措置を支持した国に関しては、非正規ソフトウェアの使用を認める方針を示していた。今回、RuTracker.orgの閉鎖が解除され、お上公認状態で違法ダウンロードが可能になったのは、この方針の延長線上にあるものと思われる(すまほん!! )。

すべて読む

| idleセクション

| ソフトウェア

| 海賊行為

| 著作権

| idle
|
この記事をTwitterでつぶやく
この記事をFacebookで共有
この記事をGoogle Plusで共有
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:

ロシア政府、2024年から外国製ソフトウェア使用禁止の方針
2022年04月12日

ロシアは海賊版ソフトを合法化する
2022年03月08日

ライアンエアー4978便の強制着陸問題、ベラルーシ政府への批判が強まる
2021年05月30日

ロシア政府、海賊版へのリンクをサーチエンジンから削除すべきかどうかの議論を受けて著作権法改正を検討
2018年09月17日

ロシア、検索エンジンから786の違法サイトを消去
2017年11月29日

Source: スラッシュドット