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キーパンチャー、パソコン通信、BBS、MD…死語化したと判断し国語辞典から削除へ

8年ぶりに改訂される三省堂国語辞典(第八版)で「パソコン通信」「BBS」といった、スラドではなじみのある言葉が削除されることが分かった。羽鳥慎一モーニングショーなどの報道で分かったもので、先日機器生産が終了していることが話題となったミニディスク(MD)という単語に関しても削除されるという。「キーパンチャー」「携帯メール」「着メロ」「コレクトコール」などの単語も削除されると報じられている(羽鳥慎一モーニングショーTwitterINTERNET Watch)。

三省堂国語辞典編集部のコメントによれば、削除されるのは現代の人が使わない言葉や通じない言葉などが対象で、テレビやラジオで見聞きしなくなったものは死語化したと判断し削除しているとのこと。今回削除される言葉は1700語で、新規追加される言葉は3500語であるという。なお三省堂国語辞典(第八版)は12月17日に発売される予定となっている。

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Source: スラッシュドット