ガジェット

アメリカで「17年ゼミ」の大規模グループが目覚める。数十億匹から数兆匹が発生へ

今年はアメリカで17年に一度、地上に姿を見せるとされる「17年ゼミ」の目撃が相次いでいるそうだ。Wikipediaによると、周期ゼミや周期年数が素数であることから素数ゼミとも呼ばれているとのこと。その17年ゼミには年次集団ごとに番号が割り当てられており、2021年は最も数の多い「BroodX」と呼ばれるグループが活動するタイミングだそうだ。その数は「数十億匹」から「数兆匹」にも及ぶとのこと(毎日新聞秒刊SUNDAYTimeOut)。

活動時の騒音は110デシベルにも達し、「車のクラクション」と同じくらいの音が鳴り続けるレベルらしい。大西洋に面した中部諸州や中西部などで大量発生するとされ、地面の温度が約18度になると活動を始めるという。すでに南部地域では鳴き声が確認されているとのこと。

nemui4 曰く、

住民にとってはサイアクらしい

情報元へのリンク

すべて読む

| ITセクション

| バグ

| 変なモノ

| IT
|
この記事をTwitterでつぶやく
この記事をFacebookで共有
この記事をGoogle Plusで共有
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:

非対称な網を張るアメリカジョロウグモ、微小重力下では光の有無で非対称性が変化
2020年12月13日

カイコは「二段階認証」を用いて食べられるクワの葉を見分けていた
2020年12月08日

和風アクションRPG内の古代稲作の再現度が高すぎて話題。リアル農家は精米機に感謝するレベルらしい
2020年11月18日

日本で発見された新種の寄生バチ、ゴジラと名付けられる
2020年11月08日

メキシコで発見された新種のハチ、COVID-19にちなんだ学名が付けられる
2020年10月14日

Source: スラッシュドット